セグウェイじわり人気 実用性アピール奏功 ゴルフカート、警備で活躍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000011-nnp-soci
アクセルやブレーキがなく、開発された米国では当初「革命的な製品」と絶賛された電動二輪車「セグウェイ」。国内では公道での走行が認められず、2003年の発売開始から売れ行きはいまひとつだったが、最近、ゴルフ場のカートや倉庫での警備用などとして、利用が広がりつつある。
セグウェイは体重移動で速度調節などを行い、最高速度は時速20キロ。1回の充電で最高約40キロ走行できる。しかし、ブレーキや灯火装置がないため公道は走れない。重さは約50キロ。価格は約100万円。05年にブッシュ米大統領が訪日した際、小泉純一郎前首相に贈り話題になった。